2012年08月14日
中国の高校教師30人が県内視察
中国の高校教師30人が県立向陽高校を視察しました。
私が沖縄に来て、2番目の赴任校です。
県立高校で唯一、中国語コースがあるので視察校に選ばれました。
視察に訪れた華東師範大学付属第二高校は、中国で一番学力の中でもトップクラスの成績優秀な学校です。
6月に沖縄県教育委員会と相互に留学生を派遣するという交流意向書を締結した学校です。
今回の視察は、それに向けての県内視察です。
学生寮も見ました。
交流する学校はまだ決まっていませんが、沖縄の教育レベルを見たい彼らは懇談の席で、生徒の安心安全についての質問や中国語コースの生徒の卒業後の進路なども聞いていました。
施設は華東の方が格段にいいですね。
沖縄から中国に行く学校の生徒はとてもラッキーですよ。
教師陣も大学の研究者レベルが多いし、欧州を中心に世界各国の優秀な留学生も集まっています。
担当の私としては早く提携高校を決めて、諸準備に入りたいと思っています。
↓RBCiラジオ「揚華の琉中さんぽ」ホームページ↓
http://www.rbc.co.jp/extrairadio.php?RADIOryutyu
Posted by やんふぁ at 10:08│Comments(1)
│よもやま沖縄
この記事へのコメント
いろんな取り組みが、あるんですね~



Posted by お市の方 at 2012年08月14日 14:19









